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LANVINの冷めるような青。

ネクタイを買いに有楽町の阪急メンズ館へ。今まで行きたいとは思っていたけどなかなかチャンスがなくて行けていなかったからこのタイミングで行けてよかった。印象として伊勢丹よりも庶民的で入りやすい店だということがあった。全体的にとっつきにくさが少…

すみだ水族館。

展示が凝っていて、魅せる水族館とはこういうものかと感じた。一方で蜷川実花が演出したというくらげの展示は、色味が多く、くらげの白さからくる神秘性がボケているような気がしたからあまり好きではなかった。蜷川実花の鮮やかすぎる色彩感覚がくらげの持…

ラーメン二郎 関内店

目黒に続いて二回目の二郎。前回行ったときと比べて何倍も美味しく感じた。前回は何が悪かったのだろうか。今回の方が味がしっかりしていたし、にんにくも嫌な感じがしなかった。店の雰囲気も笑っても許されるような空気感だったし、何よりも店員さんたちに…

海外旅行から帰ってくると。

海外にいることによってその土地のことがわかるけれどそれ以上に日本との違いを見ることによって客観的に日本がどうなっているのかわかる。それがマクロな視点としてあって、ミクロなところで現実逃避出来ると思っていたけど案外自分の悩みが浮き彫りになっ…

京都旅行記その6

龍安寺を諦め国立博物館へ向かう。この時点でへとへとだった。昨日から歩き通しで関節が痛み、それがメンタルにも影響を及ぼしていた。結果として効率だけを追い求めてできるだけ京都を摂取する方向から少し方針転換。この時が最も暮らすように旅をしていた…

京都旅行記その5。

その後、下鴨神社へ。ほとんど寺社には興味がないんだけれど糺の森の静謐さには驚く。信じている信じていないの問題ではなく、過去の人がそこを神社にした理由がダイレクトにわかる。どう考えてもここ日常の場所ではないと思わされる。あの感覚を多くの人は…

京都旅行記その4。

カプセルホテルの中で5:30に目が覚めて全く眠れていないなと思っていたら次に起きたのが9:30。案の定寝坊。せっかく朝からモーニングに行く予定をたてていたのに。モーニングは結局進々堂のブレックファストへ。クロワッサンが美味しくておかわりしてしまう…

京都旅行その3。

ご飯はどこに行けばいいのかさまよい続けたあげく、雨に打たれて寒くなったので熱燗を求めて日本酒バー「益や酒店」へ。これがまさかの大ヒット。一人旅のよさを凝縮したような体験をすることができた。立ち飲みバーで話しかけられるって普通のことなんだろ…

京都旅行記。その2

京都の人は顔が薄いってイメージもあったけど多分偏見。顔が薄い人が京都の人っぽく見えるのも確かだけど。関係ないけどバスの運転手さんがおおきにとかステレオタイプな京都弁を車内放送で使っていて、しかも声も艶っぽい。凄いなと思って顔見たら薄めの顔…

京都旅行記。その1

かなりの行き当たりばったりで出発した京都旅行。いろんなことがあって思考を巡らせることが出来なかったというのがその背景にはあったけれど、京都に来てみると想像していた何倍も楽しく過ごすことが出来た。来てしまったら考えないことには何も進まないの…